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行って来ました 開幕4日目!  2

グローバル・コモン4と 昼食


 「キッコロゴンドラ」の南駅を降りるとガラガラ・・・
あまりの落差に驚いてしまいます。
写真は「ポーランド館」と「ウクライナ館」です。
グローバル・コモン4にはパビリオンが15あります。
ポーランド館の第1展示です。 
自由に入れ、映像が見れます。
あまり混まない(失礼)ので、うたた寝が出来そうです。
右に見えるピアノは「カリシア」というメーカーが
このパビリオンのために特別に作成したそうです。
← 第2展示はエレベータで降りるのですが、
ビックリしますよ〜! 先ほどとうって変わって
岩塩鉱の坑道をになっています。
置いてある岩塩は全て本物で舐めると塩辛いです!
ウクライナ館の中では木の卵や(写真奥) 
カード(写真手前)を実際に書いています。
独特で綺麗な模様?(絵?)を書き上げます。
小さめのカードで800円〜となっています。
 「ロシア館」の内部でマンモス発見!
マンモス・ラボは撮影禁止ですが、こちらはOKです
並ばずに入る事が出来てオススメです。
絵葉書や本?の様なパンフレット、シールなど
沢山もらえて、ウチの子は満足していました。
ガイドブックなどで、マンモスの牙(象牙?)の置物が 
紹介されていますが、マンモスラボでは売ってません。
公式記念ショップで売っているらしいですが
このロシア館でも売っています!
小さい物で10,760円、大きいのは56,530円でした。
私は中位の約3万円のが良いと思ったんですが
チョッと手が出ませんでした・・・
 こちらは「アイルランド館」の中の展示物です。
ハイクロス(高十字架)と言い、
約100年前にアイルランド国立博物館が、製作したもので、
これまで国外で展示された事がないそうです。

雨の日は傘の持ち込み禁止の外国館が多いので
注意が必要です。(ココもそうでした)
こちらは「ベルギー館」の展示物です。 
入館すると小さなお菓子がもらえたので
チョコレート?と思いましたが、クッキーでした。
(ロータス オリジナル カラメルビスケット 6.25g)
「だまし絵」ではありませんが、展示してある「絵?」は
いろいろな変化があり面白いです。
細かい所まで見ると「アレッ!」と発見があります。
 レース編みの実演をしていました。
とてもキレイで細かいものですが、
お土産で売っているのはリーズナブルでした。
ココでレースのキーホルダーとワッフルを買いました。
2時過ぎてようやくレストランに空席が出てきました 
これは「ハンバーグカレー 900円」です。
空席が出てきたといっても、お客さんは並んで待ってます。
やはり10時ぐらいか、3時ぐらいにならないと
余裕を持って食べれません。
 これは「ハンバーグセット 1000円」
ポテトがたった3個しかないと嘆いてました・・・
入ったお店は、「欧州料理 ヨーロピアン テーブル」
テンプラうどんもあったけれど、欧州料理だったんだ・・・

さて、これら4品の中でナニがおいしかったと思いますか?
「カルボラーナ 700円」 
この店はジュース 300円、ウーロン茶 200円と
そんなに高い設定ではありません。と言うより
一部のお店は別にして、それなりの値段ですよ。

グローバル・ループ上にも自販機がありますが
500mlのペットボトルが150円と普通の値段です。
 「ピラフ 700円」
昼ごはんは当たり前?のモノを食べたんですが、
せっかく万博に来たんだから変わったモノを食べたい・・・
という事で「スキヤキ・コロッケ蒸しパン 600円」
を買って分けて食べました。(「和食 なごや」で販売)
10分ほど待たされて、出来立てを食べたんですが
熱々で、おいしかったですよ
ココはグローバル・コモン4で唯一? 
長蛇の列が出来ていた「スイス館」です。
向こうの方まで行って、列が折り返します・・・
15分ほど並んでいたでしょうか?
昼ご飯が済んでからなので、文句を言われずに
助かりました。  ご飯前なら・・・?
 このライト状のモノの正体は、
「スイス軍が使っていた懐中電灯を改造した音声ガイド」で
マンモスラボの「アミュレットGH」と同じように使います。
個人的には、こちらの方が聞きやすく良かったです。
懐中電灯の光を展示物に当てると説明が聞こえます。
1グループ(15〜20人程度)で案内され
上記ライトを借りて説明を聞き、暗い部屋に入ります。
そこは「登山鉄道」に乗っている設定で、説明を聞きながら
到着すると目の前にスイスの山並みが!
探索ツアーを終えると「展望テラス」に出てきます。 




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